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同じモノを食べ続けてしまう心理について考えてみる

今日の朝ごはんです。

振り返ってみると、
今週だけで3回もコレを食べています。

月単位、年単位で考えてみると
さらに驚くべき回数になるに違いない。


世の中には、2種類の人間がいると思うのです。

毎日違うものを食べたいヒトと
毎日同じモノを食べたいヒト。


もちろん、ワタクシは後者なのですが
なぜ、同じモノばかり食べるのか。

その心理は、どこからくるものでしょう。


簡単に言うとメニューを考えるのが面倒だからなのですが、実はそれだけではありません。


まず、ワタクシが何度も食べてしまうものとは、どのようなものか。

それは間違いなく美味しいものであるということ。

貴重な材料費と時間を使って作ったものが、斬新なチャレンジ過ぎて、奇想天外な味になったら悲しい。

新商品だ!と飛びついて、失敗だったら悲しい。

そんな気持ちが、
いつもワタクシにポッキーや麦チョコや、
湖池屋のポテトチップスのり塩を選ばせるのかもしれません。


そういえば、この前も今流行りのパン屋さんで買ったパンが、全然言うほどでもなくてガッカリしたばかりでした。


失敗したくない。

まあ、要は保守派なのですが。
実はもっと根の深い原因があることに気づいてしまったのです。



思い起こしてみると、ワタクシのおじいちゃんは、
何故かいつもお土産が『みたらし団子』でした。

最初におじいちゃんが団子を土産に持って来た時に
「お団子美味しい!大好き!」と言ったら、それ以来、団子以外のお土産を持って来なくなりました。


また、小学生の頃の夏休みの昼食は、1週間の半分は『そうめん』でした。

母の好物がそうめんだったということもあるのですが、たぶんきっと、毎食メニューを考えるのが面倒だったんでしょう。

そう。
つまりこの『同じモノを食べ続けてしまう習性』は、遺伝だったのです。

わかったからどうなんだ、という話ではあるのですが。

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